「界 箱根」が位置する箱根エリアには、美術館が多数点在する。なかでも、2002年に開館した「ポーラ美術館」は、クロード・モネ《睡蓮の池》をはじめ、西洋絵画、日本の洋画など総数1万点を所蔵。「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに建てられた建物も見どころのひとつだ。

宿泊プラン「箱根のアート旅プラン」では、「ポーラ美術館」の入場券と美術館内の音声ガイドや、「界 箱根」の客室に、ポーラ美術館の図録を用意。前もって「予習」ができるサービスも付いている。

夕食の「季節の会席」では「豚肉の豆乳メレンゲ鍋」を用意。くさみがなくキメの細やかな豚肉は、豆乳の優しいスープや野菜と好相性。メレンゲを使った目にも楽しい逸品だ。

芸術の秋、紅葉狩りを楽しみながらアート旅を楽しんで!