ザ・ペニンシュラ東京の“ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”は今年で9回目。同活動をオフィシャルチャリティのひとつとして定め、継続的に支援を行っている。

今年も日本の灯籠を模した100mの外観をピンクにライトアップ。さらに、初の試みとして、「アート オブ ピンク」と題し、世界10軒のザ・ペニンシュラホテルズで、中国出身の新進気鋭フォトグラファー兼ビジュアルアーティスト、チェン・マン(陳漫)氏による異なるアート作品を展示している。

館内の直営レストランやスパでは、“ピンク”をテーマにしたメニューを展開し、売り上げごとに500円を乳がんの早期発見・早期治療の活動を支援するキープ・ア・ブレスト・ジャパンと日本乳癌検診学会に寄付を行う。

また、ロビー中央の竹のアート「臥龍の門」の前では、キープ・ア・ブレスト・ジャパンの「ブレスト・キャスト・アート」を展示し、売上の全額をキープ・ア・ブレスト・ジャパンへ寄付する。