1966年、クロード・ルルーシュ監督の手により製作されたフランス映画の名作「男と女」。フランシス・レイによるテーマ曲“ダバダバダ”は、誰もが口ずさむメロディとなった。

この不滅のラブストーリー製作50周年を記念して、資生堂パーラーが運営するカフェ・キュイジーヌ「ル サロン ジャック・ボリー」とカジュアルフレンチ「ル・ビストロ・資生堂」がスペシャルメニューを展開中だ。

「ル サロン ジャック・ボリー」では、「男と女」をイメージしたアシェット・デセールを用意。切なくクロスする想いをブラウンとレッドで表現した。

「ル・ビストロ・資生堂」では、前菜からデザートまでを通して「男と女」にインスピレーションを得たコースを展開。映画の舞台ノルマンディ地方の郷土料理や、映画のシーンを想起させる演出にもこだわった。なお、映画の半券提示でワンドリンクのサービスを受けることもできる。

50年間、世界中の人々を魅了し続けるロマンティックな世界観、ぜひ体感して!