グランド ハイアット 東京「フレンチ キッチン」では、マリー・アントワネットが食したといわれる秘伝のレシピをデザートの一部に再現したアフタヌーンティーや、伝統的なフランス料理をアントワネットをイメージして現代風にアレンジしたスペシャルコースを展開中だ。

アフタヌーンティーセットの紅茶には、マリー・アントワネットが過ごしたヴェルサイユ宮殿の王の菜園で摘み採られた新鮮な林檎とバラを使い、セイロンティーに香りづけしたニナス(NINA’S)の紅茶「オリジナル マリー・アントワネット ティー」を提供。

スペシャルディナーコースは、フランスの伝統的なレシピをロブスターやフォアグラ、国産牛のフィレ肉などの贅沢な食材で現代風にアレンジ。ルビーグレープフルーツやパープルスイートポテトなどの彩り豊かな食材を使用することにより、アントワネットの華やかな世界観をお皿の上に表現した。

10月25日(火)より、六本木ヒルズ 森タワーで開催される『ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展』と合わせて、マリー・アントワネットの世界を体感したい。