同展では、作者のチャールズ M. シュルツ氏が、スヌーピーを思いついた誕生秘話から約50年の間に外見のみならず内面的にも大きな変遷を遂げていく様子を日本初公開を含む原画と映像で紹介する。

本展の魅力はなんといっても「スヌーピーがたくさん!」ということだろう。お馴染みの「ハッピーダンス」や「フライング・エース」など、原画約80点のほか、日本初公開となるスケッチやアニメーションのセル画約20点、またヴィンテージグッズ約100点などの展示品を通して、1,000点ものスヌーピーに会うことができる。

また展覧会の更新に合わせ、「BROWN'S STORE(ブラウンズストア)」はラインナップを一新! オリジナルグッズ約400点を展開する。「Cafe Blanket(カフェブランケット)」でも、展覧会のテーマに合わせた新メニューをスタートした。

「世界で最も有名なビーグル犬」として親しまれるスヌーピーの新たな魅力に出会える展覧会に出かけてみては?