世界に誇る観光地、京都。中でも、応仁の乱から“織物の町”として全国にも名をはせた西陣は、昔ながらの町家が多く残り、町家を改装した店も点在。晴明神社や千本釈迦堂といった、パワースポットも数多くある。そこで、寺社を巡ってパワーチャージしながら楽しみたい、西陣エリアの“必食”の京グルメを紹介しよう!

■ 一杯のおいしい紅茶をお気軽に!

「町家紅茶館 卯晴」は、築約100年の古民家を改装し、アンティーク家具や雑貨を配置したレトロシックな空間が特徴。約40種類の紅茶や手作り焼き菓子付きの「アフタヌーンティーセット」(1080円)でくつろぎのひと時を過ごそう!

■ 手作りスイーツと読書を楽しもう!

西陣生まれの店主が元西陣織の工場だった町家を改装した「Cafe 1001」。ジャンルレスな本をそろえた本棚やレトロな家具などが、懐かしい雰囲気を醸し出す。「ケーキセット」(1000円)や「ランチ」(850円〜)は、ひと息つくにはぴったりだ!

■ 京都を代表する名パン屋さん!

東京にも展開する超人気ブーランジェリー「Le Petitmec 今出川店」。フランスで修業したオーナーの西山逸成氏が作るパンは、シンプルなハード系からボリューム満点の総菜系まで、幅広くラインアップ!

■ 上品で美しい色使いの和菓子を堪能

1938年、本家玉壽軒からの暖簾分けにより創業の「千本玉壽軒」。デザイン文具店・裏具とコラボレートした「日月菓」(864円)など、見た目はシンプルながら美しい色合いの和菓子が並ぶ。

■ 和菓子の俵屋吉富のサロンでほっこり

京菓子の老舗・俵屋吉富 小川店に併設するサロン「茶ろん たわらや」。「クリームあんみつ」(864円)や抹茶が付いた「季節の上生菓子」(756円)が楽しめる。喧騒から離れた静かな空間で、ゆっくりと四季の甘味を味わおう!

■ 町家で味わうパンケーキ

「Cafe Rhinebeck」は、お菓子研究家の平野顕子さんがお菓子研究家のシャロル・ジーンさんと共に作り上げた「パンケーキ」(880円〜)の店。なめらかな口溶けのパンケーキを特製ソースと共に堪能しよう!

【関西ウォーカー編集部】