どこからか感じる不思議な視線。ギョロッとしたその瞳に見つめられたら、きっと誰もが目を合わさずにはいられない。天に向かって伸びる長いまつ毛に、カッと見開いたリアルな瞳孔。この強烈なビジュアルを持つスイーツは、「ステアリング アイ」(税抜550円)と名付けられたムースケーキだ。

同商品を販売するのは、虎ノ門ヒルズ内にあるホテル、アンダーズ 東京。ハロウィーンに向けたスイーツとして、10月3日(月)から31日(月)までの期間、店頭に並ぶ。同ホテルのスイーツを担当するのは、ユニークでクリエイティブな品々を次々と創り出す、岡崎 正輝 ペストリーシェフ。国際製菓コンクール「ル・モンディアル・ザール・シュクレ 2012」での優勝経験も持つ、実力派だ。

同ホテルの広報担当者は、「リアルなルックスですが、味は岡崎シェフならではの繊細で上質なものです。見た目と味にギャップがあり、食べ終えるまで楽しみを提供できる一品です」とアピール。味は「ブルーベリー ピスタチオ&ホワイトチョコレート」と「キャラメル 白桃&ラズベリー」の2種類を用意する。

この他にも、“マミー”や“フランケンシュタイン”をかたどった「ハロウィーンロリーポップ」(3個セット・税抜1200円)、オーガニックのカボチャをふんだんに使った「プッチーニパンプキンプリン」(税抜750円)など、アンダーズ 東京ならではのハロウィーンスイーツが勢ぞろい。味も見た目も妥協したくない!というこだわり派のあなたに、ぜひおすすめしたい。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】