鼓月は、10月5日(水)より小田急百貨店 新宿店に「鼓月 小田急新宿店」をオープン。同時に、出店を記念した新商品「姫千寿せんべい キリマンジャロ」(6枚入り・税抜700円、12枚入り・税抜1400円)を発売する。

京菓子處 鼓月は、昭和20年に京都で創業し、伝統の京菓子文化を大切に守りながらも「千寿せんべい」など革新的な商品を開発し続け、関西を中心に全国の直営店や百貨店、海外にも展開している。

鼓月 小田急新宿店は、小田急百貨店 新宿店本館地下2階食料品フロアの和洋菓子売り場が13年ぶりにリニューアルすることをきっかけにオープン。新宿駅を利用するあらゆる世代に、幅広いシーンで親しめることを目的とした新店舗だ。店舗デザインには、およそ50年続く代表名菓「千寿せんべい」をイメージした“波と鶴”を取り入れている。

出店を記念した新商品「姫千寿せんべい キリマンジャロ」は、食べやすい小さめのサイズで人気の「姫千寿せんべい」シリーズから誕生した1品。上品な苦みが特徴のキリマンジャロコーヒーを使用し、大人な味わいに仕上げている。小田急新宿店でしか手に入らない限定商品なのでお土産にもおすすめ。

また、10日(月)より全国の直営店や百貨店を中心に、秋の味覚である栗を使った菓子「栗尽(くりづくし)」(1個・税抜200円、5個入り・税抜1200円、10個入り・税抜2300円)を12月4日(日)までの期間限定で発売する。

同商品は、昭和58年から毎年秋に発売している「栗尽」を30年ぶりにリニューアルしたもの。栗を一粒丸ごと入れるこだわりはそのままに、“ほうじ茶ようかん”と“栗きんとん餡”の2層仕立てによる深い味わいを楽しめる1品に仕上げている。

秋の贈り物にぴったりの「栗尽(くりづくし)」、小田急新宿店限定「姫千寿せんべい キリマンジャロ」を手土産にいかが?【東京ウォーカー】