■ 朱色の橋に負けない真っ赤な木々に感動!

“北野の天神さん”と呼ばれる、全国の天満宮の総本社にして天神信仰発祥の神社である北野天満宮。史跡、御土居の公開に合わせライトアップされる「もみじ苑」では、約350本のカエデや朱色の橋が照らされる。樹齢350〜400年のカエデが数本あるので、ぜひ探してみよう。

紅葉ライトアップを楽しむベストコース<1〜3>は、先ずは、もみじ苑の入口で受付を済ませたら、ので鶯橋を渡り散策路を南下していこう。しばらく南に進むと見られる、紅葉と竹林の共演も見逃せない美しさが広がる。

■ <1>梅交軒

もみじ苑入口付近にある茶室・梅交軒に設けられた舞台からの眺めは絶景!スタート早々の美しい光景に、期待度がぐんぐん上がることまちがいなしだ。

■ <2>もみじ苑

紙屋川の上を包み込むかのように、両岸から光に照らされた紅葉が広がる。バックに朱色の鶯橋も見える、北野天満宮ならではの光景だ。

■ <3>竹林と紅葉

鮮やかな緑の竹林と真っ赤な木々の対比が絶妙なシャッタースポット。まるで別世界へ来たかのような幻想的な雰囲気を満喫しよう!

【関西ウォーカー編集部】