ポトフと自家製ソーセージが看板メニューのビストロキッチン「ルポン」(東京・西荻窪)では、10月14日(金)から、“さっぱりポトフ”と“こってりポトフ”の2種のポトフが同時に楽しめるコース料理の提供をスタートする。

だんだんと寒くなってくるこれからの季節は、熱々のポトフを楽しむベストシーズン。今回提供されるコースでは、鶏と野菜ベースのさっぱりした「季節のごろごろ野菜のポトフ」(1180円)と、牛スジと牛スネ肉を使用したこってりタイプの「牛スジとスネ肉のワインポトフ」(900円)の2種類が同時に楽しめる。いずれも、高級おでん割烹で修業を積んだオーナーシェフが和・洋・中の“だしスープ”の技法を駆使した、落ち着いた味わいのポトフだ。

また10月下旬頃から、同店自慢の「自家製ルポン酢」のお湯割りがスタート。さらに11月17日(木)からは、秋の特別フェアとしてボジョレ・ヌーボーをボトル注文すると好きな自家製ソーセージ1本を無料でもらえるサービスも開催予定。

バラエティ豊かなメニューとサービスが魅力的な「ルポン」。シェフこだわりのあつあつポトフで、寒さを乗り切ろう!【ウォーカープラス編集部/ホシ】