“ゾンビ”に特化した3時間耐久ガチ鬼ごっこイベント「ZOMBIE HAZARD(ゾンビハザード)」が、稲毛海浜公園にて、10月22日(土)と10月23(日)の2日間開催される。

同イベントは、仲間と協力していくつかの謎解き「MISSION(ミッション)」をクリアしながら、追ってくる100体以上のゾンビから3時間逃げ続ける新感覚のハロウィンイベントだ。

従来のゆっくり近づいてくるゾンビのほかに、「ZOMBIE HAZARD」のストーリー内に出てくるウイルス「ディスペア(絶望)」に感染しているゾンビも登場。ウイルスに感染する前に自衛隊や陸上部であった彼らに見つかったら最後。圧倒的なスピードで走ってくるのだ。

参加者が挑む「MISSION(ミッション)」とは、ウイルス「ディスペア(絶望)」の正体をあばくこと。イベント中に幾つかのアクシデントが発生し、プレイヤー自身が行動し、それを解決しなければならない。

会場にはアイテム、暗号が隠されている。プレイヤーは仲間と一緒に会場の指定エリアを徘徊して暗号を解き、制限時間内にウイルスの真相を解明することができれば、ストーリーの全貌を知ることが出来る。肩からかけるタスキが「ライフライン」となるため、ゾンビからライフラインを奪われると「DEAD」となり、イベント脱落となる。(※ただし、復活する方法もあるのだとか)

さらに、「MISSION(ミッション)」を解いてゾンビから逃げ切るだけでは終わらないのが同イベント。「参加者」同士のバトルも繰り広げられるのだ。“仲間だと思っていたのに…。”“一体誰を信用すればいいんだ…。”といった、海外ドラマのような展開が巻き起こる!!

今年のハロウィンは「ゾンビ鬼ごっこ」で、“逃げ場のない”恐怖を楽しもう。【ウォーカープラス編集部/田村玲奈】