「星野リゾート リゾナーレ熱海」では10月31日(月)まで、ハロウィンイベント「くすくすの森 ハロウィン」を開催している。「森の空中基地 くすくす」にある樹齢300年のくすのきの上に魔女の家が現れ、ハロウィンムードを盛り上げるこのイベント。ハロウィンライトアップや衣装レンタル、魔女のクラフト工房など、多数のプログラムが用意されている。

「くすくすの森のハロウィンライトアップ」は、木に佇む魔女の家に明かりが灯り、ライトアップ。横に広がるくすのきの形を生かして建てられた魔女の家は、窓や屋根が傾き、不思議な形で、ランタンやかぼちゃも空中に浮かび、魔女の世界観を存分に体感できる。

ハロウィンで楽しみの仮装にも挑戦が可能だ。とんがり帽子、ローブ、スカートなどの衣装をレンタルできる「魔女のクローゼット」で、好みの組み合わせをコーディネート、魔女に変身してハロウィン気分に浸りたい。

「魔女のクラフト工房」では、魔女と一緒に不思議な魔法を体験!色の変わる花やドライフラワーを使った、コサージュ作りが体験できる。

また、ハロウィンの思い出の一枚を募集する「リゾナーレフォトコンテスト」も開催中。八ヶ岳、熱海、小浜島、トマムの星野リゾート「リゾナーレ」4施設で展開するコンテストで、「本気ハロウィン部門」「旅の想い出賞部門」「成長賞部門」など、12部門において作品を募集している。締切後、厳正な審査の上優秀作品を決定。それぞれの部門において賞を設けており、賞品が提供される。

今年のハロウィンは、大人のためのファミリーリゾート「星野リゾート リゾナーレ」で、魔女の世界を満喫しよう。【横浜ウォーカー】