10月21日(金)から11月3日(木・祝)までの期間、東京・銀座のチーパズギャラリーにて「ART of COBRAとか。II〜帰ってきたヤツ〜寺沢武一原画展」が開催される。

同展では、今回も代表作「COBRA」をはじめ、寺沢武一氏の作品の数々を、原画及び高彩度デジタル出力にて展示。デジタル作画の解説コーナーや、記念撮影スペースも再び用意されることとなった(※記念撮影コーナー以外は撮影禁止)。

寺沢氏は「今年も原画展を開催することになりました。デジタル作画したものだけでなく、直筆原画も一緒に見てもらう機会は、去年から続くこの『ART of COBRAとか。』が初めてなのです。意外でしょう?気取らない素晴らしいギャラリーで、たくさんのファンのみなさんに見ていただければ幸いです」とアピールする。

同ビル内B1F「CASUAL BAR K」に現れる、「COBRA」の世界をイメージした「ギルドバー」や、1・2F「CHEEPA’S CAFE」では、原画展とのコラボメニューを展開。バーでは、キャラクターをイメージした限定新オリジナルカクテルを、カフェでは、ラテアートを施した3種類の特別なカフェラテを提供。バーやカフェのショーケースでは「COBRA」グッズが展示される。

また、イベント限定商品など、関連商品も多数用意。新たな技法で制作された複製原画(新商品)の販売も行う。さらに購入特典として、3000円(税込)以上の購入者は、寺沢氏のサイン入りアートカードがもらえる抽選にチャレンジできる。

イベント最終日の11月3日(木・祝)には、寺沢氏によるサイン会も実施。こちらは、会期中にギャラリーのショップコーナーで1万円(税込)以上を購入した人が対象となっている(※1名1枚限定で参加券を配布予定)。

このほか、寺沢氏は10月23日(日)に東京ビッグサイトで開催される「海外マンガフェスタ2016」のトークステージにも登壇。フランス漫画『LASTMAN』の制作チーム(バスティアン・ヴィヴェス、バラック、ミカエル・サンラヴィル)らとともに、国境を越えた“MANGA”トークを繰り広げる予定だ。寺沢作品のファンはもちろん、アクション漫画やデジタル作画に興味がある人ならこちらのイベントもあわせてオススメしたい。【ウォーカープラス編集部】