ショッピングセンター「ビビット南船橋」が、10月13日(木)にリニューアルグランドオープンする。

同ショッピングセンターは、今年4月から10月にかけて、総賃貸面積の3分の1を一新する大規模リニューアルを実施した。

7月にリーズナブルな価格で家具・インテリア小物を展開する「ニトリ」、9月には、クオリティにこだわった幅広い家具・インテリア商品を付加価値の高いサービスとともに提供する「IDC 大塚家具」がオープン。「ニトリ」と「IDC 大塚家具」が1つのショッピングセンターに出店することは、日本初となっていた。

10月13日(木)には、「ファッションセンターしまむら」がオープン。千葉県最大級の約1400平方メートルの売場面積となっている。

また、働く母親を支援する託児機能併設のワーキングスペース「ママスクエア」も千葉県初出店。ワーキングスペースからガラス越しに見える位置に託児機能(=キッズスペース)を併設しているため、子どもと一緒に出勤することもできる。

今後は「はなまるうどん」や「蒙古タンメン 中本」といった飲食店も出店予定。リニューアルした大型ショッピングセンターを訪れてみれば、様々なニーズに対応してくれるはず。【ウォーカープラス編集部/コタニ】