俺の株式会社は、11月5日(土)に新業態となる「俺のBakery&Cafe」を恵比寿ガーデンプレイス時計広場にオープンする。

“こだわり抜いた最高の食パンを、たくさんの方に思う存分お召しあがりいただきたい”という思いで誕生した「俺のBakery&Cafe」では、1日1000本を目標に販売する方針だ。販売する食パンは、生食パン(1000円)、山型食パン(900円)、マスカルポーネとハチミツの食パン(900円)の3種類。

■ こだわりポイント1 小麦粉「キタノカオリ」

とにかく美味しい食パンを作るために選ばれたキタノカオリは、甘味があり香ばしいが、伸びづらいためパン職人泣かせの小麦粉。そこで、他の国産小麦とブレンドすることで、キタノカオリの美味しさを最大限に生かした配合を突き詰めた。

■ こだわりポイント2 中洞牧場の脱脂乳

美味しい食パンの最後の決め手は、なんと言っても脱脂乳。牧場探しから始め、そして出会ったのが岩手県の中洞牧場の脱脂乳だ。最高品質の牧場製品提供を目指している中洞牧場の協力で、最高の組み合わせとなった。

また、店内のカフェでは、自家焙煎のコーヒーと、俺のフレンチや俺のイタリアンのオールスターシェフたちがプロデュースした、こだわりの食パンを使った「フォワグラ入りメンチカツサンド Produced by ニコラ・シュヴロリエ (俺のフレンチ シェフ)」(価格未定)、「和牛ローストビーフのオープンサンド Produced by 山浦敏宏 (俺のイタリアン シェフ)」(価格未定)を提供。もちろん、既存店のコンセプトと同様に、上質でボリュームのあるメニューを手ごろな価格で販売する。

ミシュラン星付き級の料理人が腕をふるい、回転率を上げることで高級店の3分の1の価格で提供することを実現。わずか16坪の「俺のイタリアン」から始まった“俺の”旋風に、新たな風を吹かすであろう新業態「俺の Bakery&Cafe」に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】