見た目は栗そのもの。日本初の農園直営オープンキッチンバームクーヘン専門店「Farmkuchen Fukasaku」を運営する農業法人深作農園有限会社が、茨城県産の農作物とのコラボレーション企画として、「栗ばうむプレミアム」(2400円)の販売を開始した。

深作農園の所在地でもある茨城県は、栗の栽培面積と生産量で日本一を誇る。今回のコラボでは、世界で初めてバームクーヘンでリアルな栗の形を再現。細かく切った栗の甘煮をたっぷりと、中心の栗の餡に混ぜ込むことで、栗の食感も楽しめる。

栗餡の周りの約10層のバームクーヘン生地には、栗のクリームを練り込み、表面はミルクチョコレートでコーティング。香ばしいケシの実で、栗を表現した。

バームクーヘンの洋菓子のイメージと、栗の餡を使った和菓子のイメージをうまく融合させ、栗が持つ食感も楽しむことができる、これまでになかったマロンスイーツ。“栗風味”ではなく“栗の味”として満足できる、リアルな栗のバームクーヘンを味わってみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】