今、大人用ランドセルの人気が高まっている。

1965年に創業し、オリジナルのランドセルや革鞄、小物の企画、製作、販売を行っている土屋鞄製造所が、大人のための仕事鞄 「OTONA RANDSEL」を創業50年の節目に発売。これまで培ってきた技術を活かしたランドセルは、SNSやメディアで話題となり、昨年11月の発売当日には数時間で完売していた。

今年も1月と3月、6月、8月に再販売すると、いずれも即日完売続き。購入者は20代から70代と幅広く、中心は30代から40代となっている。

土屋鞄製造所では、新型「OTONA RANDSEL」(10万円)の予約を、10月29日(土)から開始する。新型は、マチ幅やポケットが広いワイドモデル。ハリのあるヌメ革としなやかなイタリア革の2素材で2サイズ、2色の計8種類のラインナップとなる。

ランドセルは、子どもが小学校の6年間使える丈夫さや背負い心地など、日本の職人の手により進化してきた特別な鞄。「OTONA RANDSEL」は、その機能美を継承しつつ、スマートで美しいシルエットを追求している。

ビジネスシーンにおける背負い型鞄が浸透。上質な素材、職人が丁寧に仕上げる、丈夫で長く愛用できる鞄として支持され、海外でも大人用としてランドセルが人気を集めている。

仕事用だけでなく様々なシーンで使用できる“大人のランドセル”で、オフにおでかけしてみては。【ウォーカープラス編集部/コタニ】