目黒雅叙園は、園内のショップ「メゾン・ジェ・トウキョウ」でクリスマス ケーキ 2016の予約を開始した。ペストリー料理長の生野剛哉氏が作るスイーツは、「シンプルに素材を生かすこと」がモットー。目黒雅叙園ならではの“和”にこだわったケーキや、限られた店舗でのみ味わえる希少な苺を使用したケーキなど、クリスマスにピッタリの華やかな装いで4種類が登場する。

「玉手箱 de Noël」(税別3万円)は、限定10台の創業88周年を記念した“和のプレミアムケーキ”となっている。豪華絢爛な建物にちなみ、「昭和の竜宮城」という異名をもつ目黒雅叙園からインスピレーションを受け、開けるワクワク感が嬉しい玉手箱の形をしている。

重厚感ある仕上げのチョコレートで作られた2段の玉手箱の中には、可愛らしいケーキがぎっしり。上段には、和柄模様が美しい手まりチョコレートをはじめ、マカロンやミニサイズのケーキが入った。下段には、希少な嘉山農園の苺をたっぷりと使用したショートケーキが詰まっている。

「嘉山農園の苺ショートケーキ」(4号税別3800円/5号税別4500円)は、パティシエが指名買いするほど人気の「嘉山農園の苺」をふんだんに使用。生クリームに合うようスポンジ生地にもこだわったショートケーキで、苺の甘い香りと、みずみずしい食感を堪能できる。

「ピスタチオフレーズ」(税別4300円)は、ショップの人気定番商品「シシリアン」をノエル仕様にアレンジ。ピスタチオのババロワと苺のコンフィチュールは大人の味わいで、スノードームに入ったチョコレートムースとブラウニーが可愛らしいアクセントになっている。

「ブッシュ・ド・ノエル “YUZU”」(税別4300円)は、ヴァローナのミルクチョコ「アゼリア」の甘いムースの中に、爽やかな柚子のクリームが入っている一品。 ヘーゼルナッツのヌガーのザクザクとした食感も味わえる。

いずれのケーキもひと手間もふた手間もかかった逸品揃い。目黒雅叙園ならではのケーキで、今年のクリスマスを豪華に彩ろう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】