食材にこだわった和食料理店「焼きの十番」が、10月25日(火)に東京の麻布十番にオープンする。

同店は、洗練された大人の街である麻布十番で、「大人の隠れ家」を感じさせるプライベート空間をつくり出す。様々な思いを持って時間を過ごせるように、豪華でありながら落ち着きのあるデザインで全室個室。接待や会食などのビジネスでの利用だけでなく、デートなど様々なシーンに対応できる。

メニューも、「ふぐ」を中心に「うなぎ」や季節の食材を、他では味わえない至福の美味しさで提供する。特別メニューである「焼きふぐ」は、国産の「とらふぐ」のみを使用。ふぐの魅力を余すところなく堪能できるように、食べ応えのある厚さに切って特製ダレで旨味を閉じ込め、各席で焼き上げる。

特製ダレを絡めて炙るように焼くと、ふぐの持つ優しい旨味が感じられ、一緒に焼き上げる白ねぎの香りと辛味が相まって、てっちりや、てっさでは味わうことが出来ない美味しさ。一度食べると、忘れられない味となっている。

また、滋味溢れる「う鍋」は、国産うなぎを「焼く」「蒸す」「煮る」ことで、滋養と旨味溢れる出汁が引き出される逸品。出汁がうなぎに染みわたり、ふわふわとした食感と想像を超える旨さを感じられる。さらに〆に「う雑炊」も登場。うなぎを最後まで堪能することができる。

肉汁溢れる「焼きふぐ」や滋味溢れる「う鍋」。「大人の隠れ家」で、リッチな夜を過ごしてみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】