東京都中野区にある株式会社ケンコー・トキナーは、写真家の活動を後援すべく自社ショップのスペースの一部をミニギャラリーとして供用。10月18日(火)から11月15日(火)にかけて、花火写真家である金武武氏の「花火写真展」を開催する。

金武氏は1963年に横浜で生まれ、写真の技術を独学で学び30歳で写真家として独立。打上げ花火を独自の手法で撮り続けている。

展示されるのは、金武氏のオリジナルのテクニックを駆使して撮影した花火の写真。A3サイズの12点を展示し、金武氏の花火写真の世界を体感することができる。

また、会場では金武氏の著書やDVDの販売も実施。近年、花火の解説や講演会の依頼、写真教室での指導が増え続けている金武氏の撮影テクニックを、著書やDVDを通して学ぶこともできる。

花火写真家による表現方法で、秋に花火を楽しんでみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】