バーテンダーによるバーテンダーのためのスーパープレミアムテキーラが、日本に上陸する。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が展開するテキーラブランド「オルメカ」は、「オルメカ アルトス プラタ」と「オルメカ アルトス レポサド」を2月6日(月)から新発売する。

「オルメカ アルトス」シリーズは、世界有数のバーテンダーでテキーラの専門家でもある、ヘンリー・ベサント氏とドレ・マッソ氏、そして「オルメカ」のマエストロであるヘスス・ヘルナンデス氏とのコラボレーションによって誕生した。

幅広く上質なクラフトカクテルを楽しんでもらえるように、竜舌蘭(リュウゼツラン)の1種である最高品質のブルー・アガベを100%使用しながらも、手が届きやすい価格帯のスーパープレミアムテキーラとなっている。

今回発売される2本は、ともに原産地はメキシコで、アルコール度数は38度となっている。「オルメカ アルトス プラタ」は、加熱されたアガベと甘くて軽いシトラスのアロマが漂い、口に含むと甘く、ライムとレモン、加熱されたアガベのようなシトラスの風味が味わえ、バランスの取れた心地良い後味が続く。

「オルメカ アルトス レポサド」は、オレンジやグレープフルーツのような甘いシトラスが香る。フルーティーなフレッシュさがあり、加熱されたアガベ、バニラと樽の香りが互いに引き立て合い、バランスが良い幅広くコクのあるアロマとなっている。

味わいも、口に含むと甘く、かすかな渋みとシトラスの風味を感じ、ボディはほど良く濃厚となっている。加熱されたアガベのバニラと木の香りがバランス良く合わさり、後味が長く続く。

「オルメカ アルトス」シリーズは2009年の誕生以来、アメリカでは驚異的な売上げ増加を記録し、世界的な酒類コンペティションで数々の賞を獲得している。甘い味わいと濃厚なブルー・アガベのフレーバーが楽しめるテキーラは、マルゲリータをはじめとするカクテルに最適となっている。

日本上陸を果たす機会に、是非味わってみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】