食神さまのレストラン製作委員会は、1月28日(土)より日本橋茅場町で開催する見て食べる体験型デジタルアート「食神さまの不思議なレストラン展」のテレビCMを放映を開始した。

世界的な評価が高まる“和食”。一方日本では和食離れが進んでいることを背景に“世界から見た和食を通じて日本の食文化を知る”をテーマとしている本展覧会は、海外からの目線で和食の魅力を伝え、それによって和食への興味を喚起し、和食文化の継承に貢献する事を目的としている。マドンナなど一流アーティストのライブ演出をはじめ、バルセロナのサグラダ・ファミリア大聖堂、シルク・ドゥ・ソレイユ、ディズニー、ソニーなど350件以上のショーや体験型イベントを作り上げ、世界的な実力と実績を誇る世界最高峰のデジタルアート集団「モーメント・ファクトリー」による日本初のエキシビションとなるデジタルアートを体感できる。

また、和食の魅力に触れた後に辿り着くレストランでは、日本を代表する料理人中東久人や村田吉弘、20世紀を代表する世界的フレンチシェフ、ジョエル・ロブションなど日本と海外の一流料理人監修の和食と和のテイストを感じるフレンチを実際に味わうことができる。

現在放映中のCMでは人気の女性シンガーソングライターAimer(エメ)がイメージソングとして書き下ろした「歌鳥風月」(かちょうふうげつ)がCMソングとして採用。また、CMのナレーションは乃木坂46の“松村沙友理”と“若月佑美”が担当する。

「見て」「聞いて」「嗅いで」「触って」和食の魅力を全身で感じる新感覚の展覧会「食神様のレストラン展」から目が離せない!【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】