醸造家の遊び心とこだわり溢れるブランドに進化する。

キリンビール株式会社は、個性がありながらも飲みやすく、日常で楽しめるクラフトビール「グランドキリン」シリーズを刷新。「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」と「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」を3月28日(火)から全国で通年販売、「グランドキリン ひこうき雲と私」を4月18日(火)から全国で数量限定発売する。

「グランドキリン」シリーズは、2012年に発売された。「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」は、国内で栽培した大麦を自社で丁寧に製麦した「国産麦芽」を使用。豊かな味わいと余韻を楽しめる。

また、ホップの個性を最大限に引き出す「ディップホップ」製法で、従来の「ヘルスブルッカーホップ」と希少な「ネルソンソーヴィンホップ」に加え、ひと手間かけた国産ホップ「IBUKI」(いぶき)を一部使用することで、フローラルな香りを引き出した。

「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」は、ひと手間かけた希少ホップを漬け込むことで、柑橘の爽やかさと甘いフルーツの香り、上質な苦みが引き出されている。

「グランドキリン ひこうき雲と私」は、ホップとベルジャン酵母由来の香りが掛け合わさった。みずみずしいオレンジの果皮を思わせる、爽やかな味わいの無濾過ビールとなっている。

味わいとともに、パッケージもリニューアル。「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」は、醸造家の遊び心が感じられる切り絵風のロゴと、日本発のビアスタイルを表現したデザイン。「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」は切り絵風のロゴと、ホップの香り際立つ味わいを表現した。「グランドキリン ひこうき雲と私」は、初夏の気持ち良い昼下がりがイメージされた。

その日の気分に合わせて、個性が際立つビールを選んでみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】