総合オンラインストアとしてだけでなく、「プライムミュージック」「プライム・ビデオ」といった音楽や映像のストリーミングサービスも展開しているアマゾンは、今やグーグル、アップル、フェイスブックと並ぶ世界4大企業に数えられる。

日本にあるアマゾン ジャパンは2012年に本社を移転。その際に誕生した社員食堂「a2z」の充実度が半端ではないという噂を聞きつけ、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」でクリッパーとして活躍している濱田あおいさんが潜入!

同食堂を利用できるのは、アマゾン ジャパン社員とその同伴者のみ。「社食というと堅いイメージですが、噂によるとアマゾン ジャパンの社食はとってもおしゃれなんですよね!」と濱田さんも興奮気味だ。

早速、入口に到着。木の素材を多く使った開放的な空間に「まるでカフェみたい」と驚く濱田さん。「a2z」という名は、「地球上でもっとも豊富な品揃え」という同社のビジョンに由来しており、オーガニックにこだわった料理を提供する「麹町カフェ」が運営を手がけている。「主に定番と日替わりメニューで構成されています。ベーカリーから和食、洋食までとにかく豊富なメニューがそろっています。女性にうれしいデトックススープなどもありますよ」とは広報担当者。

入口にはテイクアウトもできる軽食とコーヒーが楽しめるスタンドがある。スペシャルティコーヒーも扱っており、豆も定期的に変わるそう。「社内で手軽に本格コーヒーが飲めるなんて、会社から出たくなくなりそう」と濱田さんは笑顔を見せる。

次はいよいよメインのキッチンエリアへ。ズラリと並ぶ小鉢や、社食とは思えない手書きの黒板メニューに「毎日、こんなところでランチができるなんて!」と目が輝く。

メイン5〜6品と10種類以上の小鉢に加え、一番人気の「オリジナルハンバーガー」などが並ぶ。潜入した日は12月25日だったため、「スペシャルビュッフェ」と銘打ったクリスマスメニューがちょうど展開されていた。アマゾン ジャパンの社食では、こうしたアメリカの季節ごとのイベントにちなんだスペシャルメニューの提供も定期的に行われるとのこと。

まずはサラダを物色する濱田さん。「緑黄色野菜がたくさんありますね」と、色とりどりの野菜でオリジナルサラダを作る。「ハンバーガーやご飯ものもいいけれど、やっぱりカフェ系メニューに惹かれちゃいます!」

最後はデザート。旬のフルーツとパンケーキを前にして、濱田さんのテンションも一段と上がる!メインや小鉢の数もさることながら、カフェ顔負けのデザートの品ぞろえにも感動。

「サラダ、メイン、デザートまで、選ぶだけで楽しめました。いただきます!」という濱田さんの前には、社食とは思えない豪華なプレートが並ぶ。

「待ち切れない!」と、いきなりデザートのチェリーソースと生クリームがかかったパンケーキをパクリ。「ふわふわ〜。本格的でびっくり」と、驚きを隠せない様子だ。

「品ぞろえの多さに、選ぶのが大変でした。その日の気分で選択できるのが良いですね。出社する楽しみがあるって素敵!アマゾン ジャパンで働きたくなっちゃいました」とまさかの入社宣言!?

最後に「毎日こんなメニューが食べられたら、仕事もはかどりそう」と濱田さん。ビジネスマンにとって体は資本。おいしい食事を通じて、アマゾン ジャパンの社員に対する“愛”をひしひしと感じられた。【東京ウォーカー】