2016/09/22 07:12 ウェザーニュース

今日は秋分の日。真東の空から昇る朝日リポートが、北海道から多数届いています。

秋分の日とは、太陽の通り道である「黄道」と、地球の赤道を天まで延長した「天の赤道」が交わる2点、「春分点」「秋分点」のうち、「秋分点」を通る日のことです。

この日は地球と太陽が正対する形になり、太陽は真東から昇ります。
今日は雲に覆われている所が多いので、真東から昇る太陽を見られたエリアは北海道限定となっています。

札幌市のウェザーニュース会員からは「秋分の日も朝日が見えました。この日を境に自宅からの朝日は建物の陰で見えなくなります…」と、太陽の昇る方角を意識したコメントも届きました。

これからはますます日の出が遅くなり、「秋の夜長」となってきます。貴重になってくる日差しをしっかりと活用したいものです。