2016/09/25 17:00 ウェザーニュース

今日25日(日)は関東で約一週間ぶりに晴天となるなど、各地でお出かけ日和となりました。

陽射しで気温はぐんぐん上昇、暑さを感じる所もありました。

ただ、晴天は続かず週明けは天気下り坂。また、先島諸島は台風17号の接近による荒れた天気に注意です。

前線が復活し、傘の出番再び

週明けの26日(月)は秋雨前線の勢力が復活し、東北から九州ではスッキリとしない空になります。

特に前線付近の日本海側では強雨や雷雨に注意が必要です。外出には大きめの傘があると便利です。

また、湿った暖かい空気が流れ込み、太平洋側ではニワカ雨の可能性があります。折りたたみ傘があると安心です。特に高知県では強雨に注意してください。

暖かい空気は引き続き気温を上昇させるため、蒸し暑さを感じられそうです。まだまだ熱中症の対策が必要です。

一方、北海道は高気圧に覆われて、秋らしい陽気に。気温はやや高く、カラッと爽やかな1日になります。洗濯物もカラッと乾きそうです。

沖縄・先島は台風17号に警戒

早めの台風対策を

先島諸島は台風17号が接近するため、荒れた天気に警戒が必要です。沖縄本島周辺でも台風の進路の右側に入り、風が強まるため、高波に警戒をしてください。

26日(月)は「台風襲来の特異日」で、統計上台風が襲来した回数が多い日となっています。この日を機会に、一度台風対策を見直してはいかがでしょうか?