2016/10/01 14:49 ウェザーニュース

晴れて夏の空気が流れ込み、九州南部では各地で気温が上がっています。
14時までの最高気温は30℃を超えて、10月として最も高い気温を観測しているところもあり、2℃も近く上回っている所もあります。

九州からのウェザーリポート

「気温上がってます。車の温度計で33℃。熱中症気を付けて」

九州のウェザーニュース会員からも、「真夏の天気で暑い!」「日差しが痛い」という報告が多く届いています。

猛暑日一歩手前も!

◆10月としての最高気温を記録した地点
 ※()内はこれまでの最高気温
・鹿児島県肝付町 34.1℃(32.2℃)
・宮崎県都城市  34.0℃(32.3℃)
・鹿児島県指宿市 33.5℃(31.9℃)
・熊本県人吉市  33.2℃(32.0℃)
・宮崎県西米良村 33.2℃(31.5℃)
・宮崎県小林市  33.2℃(30.4℃)
※1日14時時点

軒並み33℃以上に!中には、猛暑日一歩手前の34℃台まで気温が上がっている地点もあります。

明日にかけて熱中症に要注意

熱帯夜の可能性も

今夜から明日の朝にかけても気温は下がりきらず、鹿児島市では熱帯夜になる可能性があります。鹿児島市で10月に熱帯夜になれば2007年10月9日(最低気温25.9度)以来9年ぶりの10月熱帯夜ということになります。

さらに、明日もまだ暑さが続き、真夏日のエリアはさらに拡大する可能性があり、10月に入ってもまだ夏の体感。運動会などは熱中症対策が必要です。