2016/10/02 19:30 ウェザーニュース

10月に入り、秋らしさを感じるようになってきました。そこで、全国のみなさん服装の実態を調査してみました!

現在のトレンドは?

全国のウェザーニュース会員に最近の服装を4択で伺ったところ、西日本・東海は【半袖1枚】、関東から北は【半袖+上着】の人が多いことがわかりました。

西の地域ほど暑い!ということがよく分かります。

昨年の同時期の調査と比較すると

昨年は日本海側ほど長袖率が高く、太平洋側ほど上着率が高く、半袖が優勢なのは宮崎と沖縄のみ。
今年は昨年と比べると、西日本・東海で圧倒的に半袖率が高くなっています。

その理由は

半袖と長袖の判断を分ける体感。

半袖率の高い西日本では、夏の高気圧(太平洋高気圧)がしつこく覆い、ジメッとした厳しい残暑になったことが原因です。

一方で関東では北を通る秋の高気圧や秋雨前線上を通過する低気圧の影響で、東から涼しい空気が流れ込みやすく、東海から西と比べて涼しい日が多かっため、上着を羽織る方が増えてきたと言えそうです。

気温別のオススメな服装

東西で服装の差が出た今回の調査、コロコロと気温や天気が変わるこの季節は、服装の失敗も少なくありません。

気温別のコーディネートをすこしご紹介致します、ご参考ください

◆25℃以上  半袖シャツ
日向では暑く、少し歩くと汗ばんでしまう事も。半袖が快適に感じられます。
◆25℃未満  長袖シャツ
ちょっぴり風が涼しく感じられて、長袖シャツがあると安心です。
◆20℃未満  カーディガン
すっかり春の陽気。長そでシャツの上にベストや薄手のカーディガンなど、羽織るものが活躍。
◆16℃未満  セーター
日向では暖かさを感じるくらい。ふんわりセーターで身軽にお出かけ。