2016/10/06 15:19 ウェザーニュース

台風18号から変わった温帯低気圧が遠ざかり、今日6日(木)は広いエリアで日差しが降り注いでいます。

連休前の明日7日(金)も、秋晴れとなるところが多くなります。
ただ、連休中に雨をもたらす雲が西からゆっくり近づき、段々と天気は下り坂となりそうです。

日差しの有効活用を

引き続き広いエリアで穏やかな秋晴れとなります。ただこの晴天は長続きしないので、たまった洗濯を片付けたり、布団を干すなど、日差しの有効活用をオススメします。

九州では雲が多く、にわか雨の可能性があります。中国・四国や近畿でも午後は雲が広がってくるため、洗濯物は早めに済ませておくと良さそうです。

北日本は厳しい冷え込みに

北海道の利尻山に初冠雪をもたらした上空の寒気が、段々と南下します。

晴れても気温はあまり上がらず、昼間でも最高気温は10℃台前半。東北でも20℃を下回るところも。
朝晩はグッと冷え込み、暖房器具のスイッチに思わず手がのびてしまいそうです。

西・東日本は爽やかな陽気

今日6日(木)は、西・東日本を中心に気温が上がりましたが、明日7日(金)は寒気の影響を受け、暑さは控えめ。日中は爽やかな陽気となりますが、朝晩はヒンヤリとするので上着は必須です。