2016/10/11 20:46 ウェザーニュース

少しずつ秋の空気を感じる日が多くなってきました。10月も中旬を迎えますが、今週はどんな天気・体感になるのでしょうか。

天気図で見てみよう

秋らしく周期的に変化しています。
大陸からやってくる高気圧に覆われる日が多くなりますが、北日本は低気圧・前線の通過する日がありそうです。

だんだんと冬の足音

北海道や東北の日本海側は、低気圧・前線が通過する影響で、雲の広がりやすい空になります。

前線通過する12日(水)・14日(金)は寒気の流れ込みとともに、冷え込みが強まります。
特に、冬の便りが届き始めている北海道では、峠道を運転する予定の人はもちろん、そろそろ冬タイヤやチェーンの準備をしておいたほうが良さそうです。

秋の気配が漂う

西・東日本は大陸からの高気圧に覆われ、西ほど晴れる日が多くなります。
この高気圧は秋の高気圧で、ようやく涼しさが到来。そろそろ衣替えを検討しても良さそうです。

また、すでに中部から北のエリアでは紅葉の色づきが進んできていて、見頃のピークを迎えている名所もあります。
冷え込む日が続くため、紅葉の色づきは進みますが、紅葉狩りなどお出かけの際は暖かな服装が必要になりそうです。

秋雨前線の影響で…

沖縄は、秋雨前線の影響でスッキリしない空。日差しが届くことはあっても、雲が優勢な一週間になりそうです。