2016/10/17 05:56 ウェザーニュース

今日17日(月)は高気圧が東に去って、広いエリアで雨…外出にはあいにくの天気となります。

本降りの雨の中の新聞配達

「大概降ってます( ̄▽ ̄;)」

近畿から北海道は傘の出番

東名阪は一時的な強雨で道路冠水の恐れ

”晴れ”をもたらす高気圧が東に離れて、日本列島に湿った空気が流れ込みます。広く傘の出番となり、特に近畿から東日本にかけては本降りの雨の所が多くなります。
近畿は午前中、東海は昼前後、関東は午後にザーザーと強く降る恐れがあるため、大きめの傘があると安心です。
また、東北もニワカ雨の可能性あり。外出の際は、カバンに折りたたみ傘を忍ばせておいてください。

▼現在の雨雲の様子
雨雲レーダー画像で赤や黄色の強い雨雲が通過している時は、一時的な道路冠水などの恐れがあります。
※最新の雨雲レーダーが表示されない場合は、オリジナルサイトよりご確認ください。

北海道も天気下り坂

北海道には低気圧や前線が接近。日本海側を中心に段々と雨が降り出し、強まることもあるため注意が必要です。

西と東・北で体感に違い

西日本には暖かい空気が流れ込み、太平洋側ほどムシっと感じられそう。昼間の気温が30℃に近づく所もあり、季節外れの暑さを感じます。

一方、東・北日本はヒンヤリ空気。雨に濡れると一層肌寒くなるため、傘と一緒に上着やタオルがあると良さそうです。