2017/01/13 19:25 ウェザーニュース

今季最強の寒気が居座り、北日本の日本海側や新潟では雪が続いています。センター試験の週末は影響範囲が拡大し、北陸では広いエリアで大雪や暴風雪に警戒が必要です。

現在の雪の状況

「すげ〜一気に積もる!」

新潟ではドカドカと雪が降り続き、ウェザーニュース会員からは、どっさり雪が積もっている報告が多数届いています。

降り続く雪で鉄道や航空などに影響も出ており、週末のセンター試験への交通機関への影響も心配されます。

▼現在の雪雲の様子
※最新の雨雲レーダーが表示されない場合は、オリジナルサイトよりご確認ください。

週明けにかけて影響の恐れ

強烈な寒気が居座り、さらに「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」が北陸方面にやってきます。
この影響で、北陸では週明けにかけて災害レベルの大雪に警戒が必要です。

災害級の大雪に警戒

北陸ではドカドカと雪が降り、内陸部ほど除雪が追いつかないレベルでの積雪となる恐れがあります。特に新潟県の山沿いでは、期間を通しての降雪量が400cmくらいになる可能性も。また沿岸部ほど風が強く、暴風雪に警戒が必要です。

交通機関に大きな影響が出る恐れがあります。この週末はセンター試験もあるため、試験会場への移動などは十分な対策をとってください。