2017/01/14 21:03 ウェザーニュース

日本に強い感が居座り、全国的に厳しい寒さとなっています。
この寒気は14日(土)夜から15日(日)朝がピークとなり、それに伴い気温の低下もピークを迎えます。

観測史上1位2位を争うレベルの寒気が南下

北海道から九州までを上空約1500mで-9℃という寒気が覆っています。
一般的に-6℃を下回ると雪が降る可能性があると言われており、-9℃を下回ると降れば雪になるというレベルの寒気です。

東日本ではさらに強い-12℃という寒気が入ってきています。
東京の上空では-14℃となる予想もされており、関東にとっては記録的(観測史上1位2位を争うレベル)に強い寒気となります。

15日朝は凍結注意!

◆15日の予想最低気温(前日比)
・札幌 -12℃(±0℃)
・仙台 -4℃(-1℃)
・東京 -2℃(-1℃)
・名古屋 0℃(-1℃)
・大阪 1℃(-2℃)
・広島 2℃(+1℃)
・福岡 2℃(-3℃)

「バス通り、融雪剤散布しました。寒いので路面凍結悪化にご注意下さい。また今季一番寒気襲来なので、水道管凍結、バッテーリー上がり、ウオシャー凍結等低温にもご注意下さいね。」

「ソラトモさんたちで流行ってるアイスアート。
昨日は夜7時には氷が張りだしましたよ。今日は真冬日。低温注意報発令中。水道管の凍結、破裂にご注意を。
外の水道管、水抜きした後、フリースなどをぐるぐる巻くだけで 全然違うと思います。発泡スチロールで保温してない水道管、ご注意を。あとは、水道の計量器の箱の中ですね。今日の夜も車のワイパーあげておきましょう。」

15日(日)朝は、積雪が無くても、路面が雨で濡れていたりすると太平洋側市街地でも路面の凍結が発生する恐れがあります。特に朝の外出は、運転や足元に十分ご注意ください。
また、内陸など氷点下が予想されているエリアでは、水道管の凍結などにもご注意ください。