日産銀座ギャラリーがリニューアルし最新情報発信基地に!

東京・銀座4丁目交差点という好立地にて、日産の情報発信基地として親しまれてきた日産銀座ギャラリー。このたびNISSAN CROSSING(ニッサン・クロッシング)として、9月24日にリニューアルオープンした。

日産銀座ギャラリーは1963年8月にオープン。銀座を代表する施設のひとつとして、長年親しまれてきた。

リニューアルしたNISSAN CROSSINGは、クルマとヒトと社会との新しい関係を体験できる、「ニッサンインテリジェントモビリティ」の発信基地だ。日産の最新テクノロジーを搭載したクルマの展示やプレゼンテーションをはじめ、話題のニューモデルなどもディスプレイされている。

1階と2階で構成され、現在は1階に話題の自動運転コンセプトカーIDSコンセプトやGT-Rニスモを展示。まさに日産の最先端を体感できるスペースとなっている。ここでは定期的にプレゼンテーションが行われ、自動運転のコンセプトや取り組みについて学ぶことができる。

2階は、歴史に触れられるスペースやアーティストとのコラボレーション作品の展示、オリジナルグッズの販売やカフェが併設されている。

シリンダートップと名付けられたステージには、アーティストの名和晃平さんとコラボレーションした日産リーフを展示。

そのほかにはGT-Rが世界で参戦するレースシーンを360度バーチャルリアリティで体験できる「スペシャルコンテンツ・VRレーシング」など、よりディープに日産の魅力と触れられるコンテンツを楽しむことが可能だ。

また、日産グッズが購入できる日産ブティックでは、銀座でしか購入することのできない、日本の伝統工芸と融合した日産クラフトアーツセレクションなどをラインアップ。江戸切子グラスやステンレスプレート、コインケースなどが購入可能だ。

2階フロアの奥に併設されているのはクロッシングカフェ。飲み物や軽食を堪能できるのだが、注目ポイントは日本初導入という、マシンで日産車を描いてくれるラテアート。

ハコスカや最新のセレナ、GT-Rといった絵柄から選択が可能だ。さらに、その場で撮った自身の写真をラテアートにしてもらうことも可能なので、お試しあれ。

近未来感を感じさせる建物の外観を活かし、2階のガラス面にLEDを組み込んでさまざまな演出も行なわれる。まさに、銀座での待ち合わせスポットとしても最適だ。

日産ファンはもちろんのこと、ぜひ一度足を運んで日産の最先端に触れてほしい。

(文・写真:CARトップ編集部 原田貴俊)