日本のEVメーカーGLMがパリショー初進出

EVスポーツであるトミーカイラZZを発売したGLMが、初出展となるパリモーターショーで公開したのがG4と名付けられたEVスーパーカーのコンセプトモデルだ。

写真のとおりシザーズドアとし、4ドア4シーターのレイアウトを採用。モーターを前後に2機搭載するレイアウトで、最高出力は540馬力、最大トルクはなんと1000N・mにも及ぶ。

0-100km/h加速は3.7秒、航続距離は400kmに設定された。国産初のEVスーパーカーとして、市販化に向けた開発がじつに楽しみなモデルである。

(文・写真:CARトップ編集部 横山真和)