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フェイスブックは、「Marketplace」の提供を開始した。近隣地域のユーザー間でものを売買できるアプリケーションの新機能だ。

Marketplace自体は「Facebook Groups」の機能として以前から存在してきた(筆者も、地元の子どもをもつ親のグループに所属し、数年前からいろいろなものを売買している。とても便利な機能だ)。

10月3日付のプレスリリースによれば、新しいMarketplace機能は、「iPhoneまたはAndroidでFacebookのアプリケーションを使用する米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドの18歳以上が対象」だという。

コミュニティサイトで個人間の売買ができる「Craigslist」と同様、支払いや発送の手続きもアプリケーションで行うことができる。

Facebookのメッセージアプリ「Messenger」のボタンがあった場所に、これからは「shop」ボタンが表示される。

なお、フェイスブックは10月2日、余分な機能を削ぎ落とした「Messenger Lite」も発表した。当初はケニア、チュニジア、マレーシア、スリランカ、ベネズエラで提供し、順次ほかの国にも拡大していく予定だ。