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「山賊のむすめローニャ」は、対立する2つの山賊の娘ローニャと少年ビルクが出会い、友情を深め、山賊同士の対立を止めようとするというストーリー。宮崎吾朗の初となるTVアニメシリーズだ。

「山賊のむすめローニャ」は、日本で2014年10月〜2015年3月に放映されたスタジオジブリが制作協力したTVアニメシリーズだ。

2016年4月に国際エミー賞・子どもアニメーション部門で最優秀賞を受賞したこの作品の英語版の登場を待ち望んでいたファンたちの願いは、アマゾンのおかげでようやく実現されることになった。

アマゾンは10月15日付けのプレスリリースで、「山賊のむすめローニャ」吹替版を、米国、英国、ドイツ、オーストリア、日本でアマゾンのPrime Videoが独占配信すると述べている(なお、日本では現在でもHuluで日本語版シリーズを視聴可能)。

プレスリリースには配信開始日が書かれていないが、ジブリ作品『もののけ姫』北米版で「モロ」(山犬の母神)の声を担当した女優のジリアン・アンダーソンが声優として参加していることは明かされている。

「山賊のむすめローニャ」はオリジナルストーリーではなく、『長くつ下のピッピ』で知られるスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの作品を脚色したものだ。

なお、「山賊のむすめローニャ」では、キャラクターが3Dレンダリング(3DCG)で描かれている。