洗えるスマートフォン『rafre(ラフレ)』京セラ株式会社は、バスルームやキッチン、洗面所などで安心して使うことができ、泡ボディソープや泡ハンドソープでも洗うことができる「温水防水対応」のKDDI向けスマートフォン『rafre(ラフレ)』を製品化したと発表しました。

同製品は、2015年12月に世界初の「ハンドソープで洗えるスマホ」として発売されて好評だった『DIGNO(R) rafre』の進化モデルで、新たに「泡ボディソープ」でも洗うことができるようになっています。

バスルームでもキッチンでも快適操作バスルームでも安心して使える「温水防水対応」に加え、ディスプレイは濡れた手でもスムーズに操作できる「ウェットタッチ」に対応しており、水まわりや雨の日の濡れた手でも快適に操作できます。

また、ディスプレイは「グローブタッチ」にも対応しているため、寒い日に手袋をつけたままでも快適な操作が可能です。

さらに、画面に手をかざすだけで画面スクロールなど様々な操作ができるアプリ『クックビュー』を搭載しており、料理中には画面に触れずにレシピを閲覧したり、タイマー操作をしたりできます。途中で画面が暗くなることもなく、料理中に電話がかかってきてもジェスチャーだけで応答が可能です。

カメラ、バッテリー、機能も充実約1,300万画素の高画素カメラを搭載し、京セラ独自の画像処理エンジンにより薄暗い場所でもキレイに撮影が可能です。ピント合わせも速く、明暗が激しい場所でも自動で美しく撮影ができます。

また、3,000mAhの大容量バッテリー搭載により電池持ちに優れているため、電池切れを気にせずに長時間安心して使えます。

このほか、騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえる京セラ独自機能「スマートソニックレシーバー(R)」や、アラームが鳴る時に天気予報も読み上げる「天気予報アラーム」、目に優しく長時間でも疲れにくい「ブルーライトカット」アプリなど、便利な機能を搭載しています。

カラー展開は、ペールピンク、クリアホワイト、ライトブルーの3色。発売は、2017年3月上旬以降の予定となっています。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※京セラ株式会社 プレスリリース(@Press)