韓国歌手パク・ヒョシン(34)が7thアルバムと共に完成型ミュージシャンとしての帰還を予告した。6年ぶりのカムバックだ。

 グローブエンターテインメントは21日午前、「パク・ヒョシンが7thアルバムを10月3日に正式発売する」と公式発表した。

 6年ぶりに発売される今回のアルバムはパク・ヒョシンがアルバム全体のプローデュースを担い、収録曲のほとんどを自作曲で満たし、自身ならではの音楽的カラーと方向性を表した。

 また、世界最高峰のエンジニア陣が集結し、アルバムの完成度を高めた。「Wild Flower」を共に制作したチョン・ジェイルが参加し、再びパク・ヒョシンとの音楽的シナジーを発散した。ここに「コールドプレイ」、ジョン・メイヤー、トム・オデール、マーク・ロンソンらのアルバムを担当した最高のミキシングエンジニアやアデル、サム・スミスのアルバムをマスタリングしたトム・コインが今回の制作に加わったことが伝えられた。

 パク・ヒョシンは10月8日土曜日から約2週間、ソウル・蚕室室内体育館で単独コンサートを開催し、7th収録曲のライブステージを初公開する。