歌手チョン・ジュンヨンの元交際相手の女性がインターネットに自分の立場を明らかにするコメントを掲載し、チョン・ジュンヨンを擁護した。掲載されたコメントが本当に元交際相手の女性なのかがキーとなるが、元交際相手の女性が掲載したものであることが確認できた。

 チョン・ジュンヨンが性的関係の動画を撮影していたという波紋が広がり、25日午後にソウル市内のホテルにて一連の騒動に関する記者会見を開いて、「当時、僕たち二人の間で遊び半分だったことが、このように物議を醸すことになるとは想像もできなかったし、僕さえ潔くしていればいいものだと生半可に考えていたのが、非常に大きな間違えだった」と語っていた。



 以下、チョン・ジュンヨンの元交際相手の女性が自ら掲載したコメント。


1. 性的関係動画の存在有無
皆さんが想像するような動画は存在しません。そのようなものを撮影したことがありません。2秒ほどの動画であり、性的関係の動画ではありません。それすら当日に削除し、現在は存在していません。「合意の下に撮影された性的関係の動画撮影」だと報じられ、非常に腹立たしく、悔しい気持ちです。性的関係動画そのものを撮影したことがありません。驚きました。
 
2. 嫌疑なしの容疑
 発声の特性上、同じ言葉でも受け入れる人によって理解の仕方が違う場合があります。これは、チョン・ジュンヨンが嫌疑なしとされても、私が虚偽告訴罪でない可能性である理由です。単純な告白論理で考えてくださればと思います。私に虚偽告訴罪という傷つく言葉を使わないでください。たとえ文章でコメントすることになっても、私も人間であり傷つきやすい女性です。

3. 告訴後に取り消すことになった経緯
 プライベートです。私にプライベートについて聞かないでください。この長い時間、チョン・ジュンヨンと私の間にあったことや、二人の感情を全てのマスコミに話すことはできませんが、1つ2つと出てくると推測ばかり広がります。単純に“見もの”にされたくありません。大事なのはチョン・ジュンヨンが優しくていい人で、チョン・ジュンヨンと私はお互いにそれぞれの人生を心から応援していることです。

4. チョン・ジュンヨンを愛する全ての方々に
 チョン・ジュンヨンを愛してくださる全ての方々に心より、深くお詫び申し上げます。怖かったのですが、非常に申し訳ないという気持ちで、これ以上隠すことができず、難しい決定をしました。疑いは払い、チョン・ジュンヨンを信じてください。

 十分に会話で解決できた問題を警察署までもっていき、このように大きな波紋を広げ、多くの方々を傷付けてしまい、非常に後悔しています。若く、未熟だった私の過ちです。傷ついた全ての方々にお許しいただきたいと思います。私への批難や今受けている苦痛もその対価だと考えて受け入れるつもりです。申し訳ありません。