去る9月25日に開催された「PlusМ&Ryan 1stファンミーティング」の中で
「PlusM」よりファンを対象した新しい企画が発表された。

 この企画は「PlusM」とファンがカラオケを通じて”共演”するというもの。
その第一弾として発表される「二人の花火」は、今後カラオケにて先行配信予定で、リーダーのチャンウと”デュエット気分”が味わえる。

 日頃よりファン参加型のイベント企画を重視している彼らならではの、新しい試みだ。

 今回「二人の花火」の作詞・作曲を手掛けたのはKang Yoonji(ユンジ)。長年に渡る日本での活動経験を生かし、現在は楽曲プロデュースにも力を入れている。

 また、編曲は小室哲哉氏に見出されアーティスト「PurpleDays」のリーダーとしてavexよりメジャーデビューした石坂翔太が担当。今後、石坂翔太とガールズグループ「GEERISZ」のメインボーカルMAMI(マミ)がプロモーションに参加する予定だ。

 一方、制作側は「この曲をファンのみならず、たくさんの人に歌って頂けるようPRを続けていきたい。第二弾、第三弾とPlusM他メンバーと共演できるプランを企画する予定」と伝えた。