韓国映画「阿修羅」(原題)が公開6日で観客200万人を突破した。

 映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると(配給会社集計基準)、去る9月28日に公開した「阿修羅」は公開6日目である10月3日、観客200万人を超えた。

 これは青少年観覧不可の最大ヒット作である「内部者たち」のような興行傾向で、「悪いやつら(原題:犯罪との戦争)」、「新世界」(10日)よりはるかに速い興行スピードだ。また「阿修羅」は10月1日の公開4日目に100万人を突破したのに続き、公開6日目に200万人を突破する恐ろしいヒット街道を走っており、今後の歩みに注目が集まっている。