韓国歌手Ailee(27)がフィーチャリングしたユン・ミレ(35)について「先輩の声に合う曲ができ、ひざまずいて電話をかけた」と明かした。

 歌手Aileeは4日、ソウル・西橋洞(ソギョドン)ムーブホールにて開催した4thミニアルバム「A New Empire」のカムバック記念ショーケースで、タイトル曲「HOME」のフィーチャリングを担った歌手ユン・ミレとの縁を打ち明けた。

 この日、Aileeは「放送局で頻繁に会い、連絡先を交換した」とユン・ミレとの“深い関係”を伝えた。続けて、「以前からオンニ(=年上の女性に対して使う言葉、ここではユン・ミレのこと)と必ず歌いたかった楽曲があると話した。すると、(ユン・ミレが)私はいつでもAileeが歌いたければ一緒にしたいと言ってくださった。実はその時点では別の曲を考えていた。(別の曲は)アルバムには入れられなかったが、これより良い曲ができたら(ユン・ミレに)お願いしなきゃと、大事にしていた」と今回の「HOME」でデュエットした過程を述べた。

 また、「先輩の声と合う曲ができ、ひざまずいて車から電話をかけた。快く承諾してくださった」と付け加えた。