韓国の元祖スーパーアイドル「Sechs Kies」がデビューから20年過ぎた今、音源チャートで初の1位を手にした。

 7日午前7時基準で、「Sechs Kies」の新曲「Three Words」は韓国国内8つの音源サイトリアルタイムチャートで1位となり、”パーフェクト席巻”を記録した。

 同時刻、YouTubeに掲載された同曲の公式ミュージックビデオは、7日朝までに2万3487回の視聴回数を記録。該当ミュージックビデオでは、去る2000年の「ドリームコンサート」で個別ステージを飾った「Sechs Kies」の過去の姿、また時が過ぎて16年ぶりに新曲をレコーディングするメンバーの姿を収め、ファンに感動を与えている。

 16年ぶりの新曲「Three Words」は別れの後、ようやく再び会えた恋人の心情を込めたラブソング。再結成という道を選んだ「Sechs Kies」のために、「EPIK HIGH」TABLOが自ら作詩・作曲に名乗りを挙げ、YGエンターテインメントのプロデューシングチーム「FUTURE BOUNCE」が作曲および編曲に参加。楽曲の切ない感性を引き出しながら、より完成度を高めた。