映画「怒り」の渡辺謙(56)が釜山国際映画祭(BIFF)に対する愛情を示した。

 渡辺謙は7日午後、釜山(プサン)・東西(トンソ)大学センタムキャンパスコンベンションホールにて開かれた日本映画「怒り」の記者会見で、「映画祭が開かれることになりうれしい」と述べた。

 彼はこの日、本格的な記者会見を前に韓国語であいさつし、注目を浴びた。特にこのあいさつで、BIFF開催に対する応援メッセージを伝え視線を集めた。

 渡辺謙は「映画祭が大変な過程を経て開かれることになり、映画人として本当にうれしい」とし、「たくさん応援してほしい」と話した。