韓国俳優チ・チャンウクと「少女時代」ユナ主演のドラマ「THE K2」が、視聴率を上げている。

 視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、7日に放送されたtvNドラマ「THE K2」5話は、全国ケーブルプラットホーム世帯視聴率4.622%を記録。先週放送の4話の3.948%から0.674ポイント上昇し、3話で更新した自身最高視聴率(4.390%)をさらに上回った。

 この日の放送では、ユジン(ソン・ユナ)が母方のおばの葬式でチェ会長(イ・ジョンジン)らのせいで危機に直面する様子が描かれた。知人らはユジンから奨学財団を奪うために彼女を会議室に閉じ込め、理事長を解任しようという策略を練っていた。ジェハ(チ・チャンウク)は万一の事態に備えてユジンのバッグに入れておいた盗聴ボールペンで状況を把握し、スプリンクラーを作動させてユジンを救出した。ユジンは周囲の全てが敵になり、隅に追いやられた時に助けてくれ、プライドを守ってくれたジェハに心が揺らぎ始めた。

 tvNドラマ「THE K2」は、戦争よう兵出身のボディガード“K2”と彼を雇用した大統領候補の妻、そして世の中と離れて生きる少女を描いたドラマで、毎週金・土曜日夜8時に放送している。