韓国ガールズグループのブランド評判10月ビッグデータ分析結果、「Red Velvet」が1位になったという。

 韓国企業評判研究所は8日、ガールズグループのブランド評判ビッグデータ分析結果を発表した。これは9月6日から10月7日までに測定されたブランドビッグデータ3611万7320件を分析し、ガールズグループに対する参与指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数、評判指数を測定したもの。

 今回の順位は、「Red Velvet」、「BLACKPINK」、「TWICE」、「Apink」、「CRAYON POP」、「I.O.I」、「GFRIEND」、「宇宙少女」、「DIA」、「T-ARA」、「MAMAMOO」、「LOVELYZ」、「LABOUM」、「Girl‘s Day」、「AOA」、「EXID」、「OH MY GIRL」、「gugudan」、「Wonder Girls」の順になる。新たに20位内入りしたのは、「宇宙少女」と「DIA」だった。

 韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「ガールズグループの10月のブランド評判分析結果、『Red Velvet』が1位になった。『Red Velvet』は8月には13位、9月には5位で、今月1位になり、着々と順位を上げていった」とし、「特に疎通指数とコミュニティ指数を見ると、消費者の声だけでなく消費者の層が広くなっていることがわかった」と分析した。

 続けて「『Red Velvet』とうブランドに対するリンク分析では『MUSIC BANK』、『ロシアンルーレット』が高く、キーワード分析では『覆面歌王』、『祭り』が高かった。特にメンバーのスルギの出演が消費者の関心を高めていることもわかった。肯・否定分析では肯定比率86.2%だった」と明かした。