韓国歌手イ・ヒョリ(37)ががキム・ヒョンソク作曲家と音楽制作について論議中だ。カムバック時期は決定していない。

 キム・ヒョンソクが会長を務めるキウィメディアグループ側は13日、「キム・ヒョンソクプロデューサーとイ・ヒョリは昔から親しい間柄だ。最近会って音楽制作について論議したのは事実」と公式立場を明かした。続けて「カムバック時期や専属契約など具体的な事案はなかった」と付け加えた。

 イ・ヒョリは2014年、SBS「マジックアイ」で司会者として活躍して以降、2年間、活動していない。夫イ・サンスンと済州島(チェジュド)で結婚生活を楽しんでいると伝えられている。

 また、楽曲は2013年5月に発表した5thアルバム「MONOCHROME」以降、3年以上、音沙汰のない状況だ。最近は8年ぶりに歌手としてカムバックする先輩歌手オム・ジョンファ(47)の新曲フィーチャリングに参加したことが伝えられ、期待が高まっている。