韓国アイドルグループ「防弾少年団」の2ndアルバム「WINGS」が初動売上げ(発売初週のアルバム売上げ)35万枚に迫る数値を達成し、人気K-POPアイドルグループとしての名声を強固なものにした。

 17日、アルバム売上げ集計サイトHANTEO CHARTが発表した内容によると去る10日に発売された「防弾少年団」の2ndアルバム「WINGS」は計34万7426枚の売上げを記録し、10月第3週のアルバム週間チャート(10月10日〜16日)1位を占めた。

 これは昨年11月に発表した「花様年華pt.2」の初動売上げだった8万6000枚に比べ、4倍以上の数値である。ことし5月に発表したスペシャルアルバム「花様年華 Young Forever」の初動売上げである16万枚に比べれば2倍をはるかに上回る。1年で爆発的に成長した「防弾少年団」の人気を証明する部分である。

 先立って「WING」は先行予約数量だけで50万枚を突破しており、大きな話題を集めた。正式発売前に行われた予約販売期間にはオンラインアルバム販売サイト・シンナラで一時品切れ騒動が起き、10日の正式発売後にも多数の全国(韓国)のアルバム販売店で物量不足の事態が起きるなど熱い反応を見せた。