韓国俳優パク・ボゴムとキム・ユジョン主演のドラマ「雲が描いた月明かり」が最終回まで善戦した。

 視聴率調査機関ニールセンコリアによると去る18日に放送されたKBS月火ドラマ「雲が描いた月明かり」18話は全国基準視聴率22.9%を記録した。

 前日に放送された17話が更新した自己最高視聴率23.3%に0.4%及ばなかったが、圧倒的な月火ドラマ1位を守り、有終の美を飾った。

 一方、同時間帯に放送されたSBS「月の恋人−歩歩驚心:麗(邦題:麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜)」は5.9%、MBC「キャリアを引く女」は7.9%の視聴率だった。